ダイハツ【タント】

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二代目タントは2007年から2013年まで販売されていたトールワゴンスタイルの軽自動車です。助手席側ドアはセンターピラーレスがなくスライドドアで非常に大きく開くミラクルオープンドアを採用しています。

運転席側は後席ドアもスイングドアとなっています。サイズは全長3395mm、全幅1475mm全高 1750mm、エンジンは52馬力のものと64馬力のターボエンジンが用意されていて、変速機は無段変速機や4速オートマチックなどの設定があり、アイドリングストップのエコアイドルシステムを搭載した最も優れた燃費のモデルは当時の10.15モードで24.8km/lを記録していました。

外観は大きめのライトを採用したデザインの標準モデルと、シャープなデザインのヘッドライトとメッキグリルで装飾し、エアロパーツを装備したカスタムの二種類が用意されています。インテリアは大きめのリアシートが広いスペースによって実現しており、左右が独立して大きくスライドさせることも可能です。

助手席も大きくスライドができ、助手席を倒してテーブルとして利用したり、リアシートを分割して格納することも可能です。安全性能は歩行者傷害軽減構造を持った衝突対応ボディを採用し、デュアルSRSエアバッグの装備が可能となっています。

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