古い車は廃車?買取できる?どうすればいい?

古い車

古い車・ボロボロの車の処分の仕方はいずれかになります。

1 廃車手数料を支払って処分する
2 無料で廃車を行ってくれる業者に引き取ってもらう
3 買い取って貰える業者に買い取って貰う

まず、『本当に廃車なのか?』という話は後ほどするとして、仮に廃車として話を進める場合、
上の3パターンになります。

簡単に言うと、

1 お金を払って処分する
2 無料で処分してもらう
3 お金を貰って処分する

という事になります。これは処分をお願いするお店によって異なってきます。

ですから世の中には、【お金を払って処分した方】もいれば【お金を貰って処分した方】もいるという事になります。

なんで違いがでてくるの?

って思う方も多いと思いますので、次で解説したいと思います。

ボロボロの車も鉄クズとしての価値がある

使用済みとなった車は、解体業者によってバラバラにされます。その際にまだ利用可能なパーツは外されて中古部品として流通されたりします。使えない部分もプレスされて最終的には鉄の塊になって再利用されます。

解体業者もどんどん古い車が入ってくればそれだけパーツ取りが出来たり再利用できる鉄が入ってくるので利益になります。

ですから、ボロボロになった車でも数千円~数万円で引き取ってくれるのです。

ただし、鉄の値段は需要によってかなり変わってくるので相場は変わります。

ディーラーなどは廃車手数料が掛る場合が多い

「廃車」と言っても、【書類上の廃車】と【車のスクラップ】があります。

書類上の廃車は陸運局に行ってやらなければいけません。
もし、ディーラーの場所と陸運局の場所が離れている場合、代行業者にお願いしている場合があるのでディーラーも手数料が掛ってきます。

『書類上の廃車手数料』が発生場合があるので廃車でお金が掛る事があります。

解体業者などは無料~またはお金をくれる業者もある

解体業者は1台でも多く解体車を集めたいので、そういう廃車手数料を無料でサービスしてくれる場合があります。

企業努力ですね。お金をくれるの業者があるのもリユースする事で利益を出せるからです。

本当に廃車なの?

廃車、廃車と本人が決め込んでいても実は廃車にはならないケースがあります。

要は価値があって十分再販できる状態の車なのに廃車と主観で決めてしまっている場合です。

こういうの本当に勿体無いですね。

廃車かどうかを決めるのは、いくつかのお店の人に聞いてみてからでも遅くはないでしょう。

車の価値とは?

さて、では車の価値とは一体 何なのでしょうか?

乗れる車には価値があるのでしょうか?それとも10万キロ走ったら車の価値はなくなるのでしょうか?

正解は、

【車の価値とは需要が決めます】

古い車だから・・・
10万キロ乗ったから・・・

と言って、自分で廃車と決めてしまうのは早いかもしれません。
車(中古車)の価値というのは需要で決まるのです。

古い車でも需要があれば価値はあるのです。その需要を知っているのは車買取店の方々です。

ですから、「古い車だから売れない」「10万キロの車だから売れない」と自分で決めるのではなく、一度査定してもらってお店の方に決めてもらいましょう。

廃車にするのはそれからでも遅くありません。

お店の需要は買取店によってそれぞれ違います。ですから買取可能かどうかいくつものお店に聞くことになると思いますが、そんな時に一括車査定サイトの出番と言えます。

ネットで簡単に複数の査定申込みができるので時間と手間が省けます。

まとめ

「古い車だから価値は無い」
「10万キロ走っているから価値はない」

それを決めるのはあなたではありません。買取店の方々に判断して貰いましょう。
廃車を決めるのはその後でも全然遅くありません。

年式や走行距離というのはあくまで加減点の目安でしかありません。

車の価値は【需要】が決めます。需要を把握しているのは買取店の方々です。

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